「ちょこ」っと入れて、美味しさ3倍!隠し味にチョコレートを使ったレシピ5選

そのまま食べても美味しいチョコレートは、隠し味としても大活躍!

ケーキ、マカロン、クッキーにパフェ。様々なスイーツに使用され、そのまま食べても美味しいチョコレートですが、料理の隠し味としても良い働きをすることをご存じでしたか?カカオ豆の香り高さ、ココアバターのコク、ほどよい砂糖が絡み合ったチョコレートは、隠し味として使用すると料理の味をワンランク上げてくれます。

今回は、チョコレートを隠し味として使うのにぴったりなものをご紹介しようとおもいます!

ちょい足しチョコレートで美味しくなるメニュー5選

カレー

スパイスを複合的に使用するカレーにチョコレートは相性抜群です!使い方はとっても簡単で、ルーを入れて煮込むときや、ドライカレーであれば素材を炒めて馴染んできたときにチョコレートを3カケほど入れるだけです!たくさん入れすぎると、隠し味にならなくなってしまうので少し入れればOKです。カレーにコクがでますよ。

牛すじ煮込み

えっ?そんな疑問が聞こえてきそうですが、こちらもチョコレートがいい隠し味になるんです。素材を煮込んで、あわせ調味料を入れるタイミングで同じく3カケほどのチョコレートを入れてみましょう。味噌や醤油がもっているコクとチョコレートのコクが相まってお店のような味に仕上がります。

ビーフシチュー

カレーや牛すじの煮込みに合うチョコレートは、もちろんビーフシューとの相性も抜群!牛肉や野菜などの素材を炒めて水とルーと一緒に煮込む時に、チョコレートを少し入れましょう。カカオの成分が加わることで、薫り高いビーフシチューになります。

サバの味噌煮

サバの味噌煮は、定食の人気メニューで家庭でも食卓に並べたいメニューの1つですよね。意外と臭みをとって。コクを出してまろやかに仕上げるのって難しいですが、そこはチョコレートに助けてもらいましょう。味付け用の味噌を入れるタイミングで10グラム程度のチョコレートを刻んでいれてくださいね。

ハンバーグ

ハンバーグといえば、ソースが決め手ですよね。ハンバーグのソースを作る時に、ビターチョコレート、ケチャップ、赤ワイン、中濃ソース、そしてインスタントコーヒーを入れてとろっとするまで煮詰めてみましょう。レストランで食べるハンバーグソースのように、奥深い味わいになります!


おやつに食べたチョコレートがあまった時など、ぜひチョコレートを活用してお料理の味をワンランク上げてみてくださいね!

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