【レシピ】家族みんなで食べたくなる。栗原はるみ監修「チョコレートケーキ」レシピ

栗原はるみとは?

日本の料理研究家。株式会社ゆとりの空間社長。
家庭料理を中心としたアイデアあふれるレシピは、年代を問わず幅広い層から支持されています。
著書は、ミリオンセラーとなった『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめ、累計発行部数は2,700万部。
暮らしを楽しむコツやライフスタイルを提案する生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」と、
レストラン&カフェを併設した「ゆとりの空間」をプロデュースし、オリジナルの食器やキッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアなどを展開しています。
日本を代表する料理家として実力を積み重ねてきた彼女の名を知らない人はいないことでしょう。

今回は、そんな栗原はるみさんのレシピをご紹介します。

お家で作ってみんなで食べよう!「チョコレートケーキ」

チョコレートケーキ

ふわふわのスポンジ生地に、とろけるようなチョコクリームが止まらない美味しさ。
チョコクリームは、クルミをたっぷり入れたほうがおいしいです。

材料(20×10×高さ8.5cm パウンド型1台分)
[ケーキ生地]
卵白…3個分
グラニュー糖…80g
卵黄…3個分
薄力粉…100g
バター…大さじ1

[チョコレートクリーム]
生クリーム…1カップ
ビターチョコレート(カカオマス70%くらいのもの)…50g
グラニュー糖…大さじ2
くるみ(ローストしたもの)…50g
ビターチョコレート…適量
ココアパウダー…適量
レモンなどの葉…適量

作り方
1.【ケーキ生地】を作る。
型に合わせてクッキングペーパーを敷く。オーブンは180℃に予熱する。バターを小さい耐熱容器に入れ、ふわっとラップをして電子レンジで約20秒加熱し、溶かす。
2.卵は卵白と卵黄を分けてボウルに入れる。
3.卵白をハンドミキサーで少し混ぜてからグラニュー糖を加え、よく泡立てる。
4.きめ細かくかたく泡立ったら卵黄を1個ずつ入れ、よく混ぜる。
5.薄力粉をふるいながら加え、ゴムべらでさっくりと混ぜ、[1]の溶かしバターを加えて手早く合わせる。
6.型に[5]の生地を流し入れ、型の周囲を持って持ち上げ、台に2~3度軽く落として空気を抜き、天板にのせて180℃のオーブンで約15分焼く。160℃に下げ、さらに20分くらい焼く。
焼けたらオーブンから出して熱いうちに型からはずし、冷ます。ペーパーをはずし、ラップでふんわり包んでおく。
7.【チョコレートクリーム】を作る。
チョコレートは刻む。
8.小鍋に生クリーム1/4カップを入れて火にかけ、煮立つ直前まで温める。火を止めて[7]のチョコレートを加えよく混ぜて溶かす。
9.残りの生クリームをボウルに入れグラニュー糖を加えてかたく泡立てる。
10.[9]に冷めた[8]のチョコレートを加え、よく混ぜる。
11.くるみは粗いみじん切りにして[10]のチョコレートクリームに加え、混ぜる。
12.【仕上げ】
ケーキは横3枚に切る。
13. チョコレートクリームの1/3量くらいを3枚のケーキの間に塗ってはさむ。
14.残りのチョコレートクリームを表面全体に塗る。
15.しばらく冷蔵庫に入れて冷やす。
16.ビターチョコレート適量を刻み、平らな耐熱容器に入れて湯せんにかけ、溶かす。
17.きれいに洗って水気を拭いた葉の片面に[16]のチョコレートを薄くつけ、固まるまで冷蔵庫で冷やす。
18.[15]のケーキに[17]の葉っぱの形のチョコレートを葉からはがして飾り、ココアパウダーをふる。

※本レシピはこちらから引用しています。

外で買って帰る高級なチョコレートケーキも良いですが、たまの休日はお家でチョコレートケーキを作ってみてはいかがでしょうか?失敗しても、大丈夫。愛情をこめて作ったケーキは、きっと家族の皆に喜ばれるはずです。

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