チョコレート好きなら外せない!「イースター」ってどんなお祭り?

イースターとは?

最近春になるとよく聞く「イースター」ですが、そもそもイースターとはなんのことなのでしょうか?
イースターはもともとキリスト教の行事の一つで、十字架にかけられたイエスが3日目に復活したことを記念する大切なお祭りです。日本語訳にすると「復活祭」となります。
お祝いの仕方は宗派や地域によって違いがありますが、飾られた卵を探す「イースター・エッグ」とウサギをかたどった「イースター・バニー」が日本では有名ですね!欧米ではこの「イースター・エッグ」と「イースター・バニー」をチョコレートで作ることがあり、日本にあるチョコレートブランドもイースタースイーツを発表しています。

各ブランドが出しているイースター用のチョコレート

本日は2018年の「イースターコレクション」に思いを馳せながら、2017年のイースターを振り返ってみたいと思います。

1、ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)

https://www.pierreherme.co.jp/journal/paques-2017/

フランスでイースターは「パック」と呼ばれます。そんなピエール・エルメ・パリのイースター・チョコレートはとってもファビュラス!ギリシャ神話に登場する月桂樹の精霊“ダフネ”の名前を冠したイースター・エッグは美の境地に至っていました。

お味はもちろん抜群です!
2017年のイースターでピエール・エルメ・パリは、子供たちに向けたイースター・エッグを探すゲームや、チョコレート作りのデモンストレーション企画を行っていました。今年も開催されるのか今から楽しみです。

ピエール・エルメ商品一覧はこちら

2、ジャン・ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)

http://www.jph-japon.co.jp/main/news/news20170324pa.html

2017年のジャン・ポール・エヴァンのイースターは遊び心にあふれていました。卵やウサギの他に、イースターのモチーフに使われる「雌鶏」もチョコレートになってしまいました!

中には雌鶏らしく、卵が隠されています。
2017年、ジャン・ポール・エヴァンの店舗ではイースター・エッグを探すエッグハントが開催されました。HP上で発表されたヒントに従って店舗内を探すとイースター・エッグが見つかったようですね。

3、フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)

http://www.frederic-cassel.jp/news/2017/990.html

最後にご紹介するのはフレデリック・カッセルのイースター・エッグです。こちらのイースター・エッグは子供たちが喜びそうな可愛らしいイラストが描かれています。愛らしく、なんだか憎めない顔つきのイラストのエッグの中には、チョコレートが入っていて、二重の喜びが隠されています。
今年はどんなイースター・エッグで楽しませてくれるのか今から楽しみですね。

日本ではまだまだ馴染みの薄いイースターですが、欧米ではとっても盛り上がる行事の1つです。日本でもチョコレートブランドがこぞって発表するイースターコレクションを楽しみながら異国の風を感じてみませんか?

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