日本で買えるベルギーのチョコレートブランド

海外のチョコレート、日本でも食べたい!

コーヒーと共に、あるいはお酒のあてに高級なチョコレートを口にすると芳醇で濃厚な味わいと独特の薫り高い風味が口いっぱいに広がり魅了された経験の一つくらいはお持ちではないでしょうか。
現代では国産のチョコレートにも優れた品質のものが流通していますが、やはり海外のとりわけフランスやベルギーなどの高級なチョコレートに勝るものはないでしょう。

例えばフランスには職人の個性が光る小ぶりでバラエティーに富んだチョコを生産するブランドが多数あることで有名です。なかには日本の人間国宝に相当するMOF(国家最優秀職人賞)の栄誉を手にするチョコレート職人を抱えている工房もあるとされています。

そしてフランスのお隣のベルギーはビールと並んでチョコレートの生産が活発なことで世界的に有名です。ベルギーにチョコの原料であるカカオが盛んに輸入されるようになったのは、19世紀の国王レオポルド2世がカカオの一大生産地のコンゴを自費で購入し植民地支配を開始したことに起源を有しています。
豊富なカカオ豆を手にすることが出来る環境が伝統的に整っていたため、「プラリネ」と言った名物チョコが早くも20世紀前半に登場したわけです。そのような環境の中で多くのブランドが登場し世界的規模で知られるようなりました。

日本で買えるベルギーのチョコレートブランド

このようにヨーロッパなどに目を向けると多数のブランドが個性豊かなチョコレートを生産し、世界中の人々を魅了していますが、とりわけベルギーでは形と味について数百種類にも及び、それぞれに違った味や風味を持つとされています。そこでベルギーチョコの代表的なブランドを4つ御紹介しましょう。

ゴディバ

日本では高給チョコレートの代名詞的存在であるゴディバは、創業者であるドラップス氏が自宅でチョコを創作したのが始まりとされています。現在も昔のレシピを踏襲し、厳選された素材で伝統の味を現代に伝えているわけです

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ピエール・マルコリーニ

創業者の個人名をブランドに冠したピエール・マルコリーニは、1994年に創業された比較的新しいブランド。通常のショコラティエと異なり、カカオの豆の仕入れからこだわり買付け・調合・焙煎など全ての作業を自ら行い個性的で華やかなチョコレートを生み出しています。

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ドゥバイヨル

ドゥバイヨルは、創始者のマルク・ドゥバイヨルは数々の菓子大会で賞を取得し、現在では主要菓子コンクールの審査員を務めるほどの大御所。創業者の精神に忠実に洗練されたチョコ菓子を世に送り出しています。

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ピエール・ルドン

ピエール・ルドンはその創業者は3代にわたるパティスリー・ブランジェリーの家庭に生まれ修行を経て、数々のコンクールで受賞した経歴を持ちます。ベルギーを代表するチョコ菓子のプラリネなど伝統的なスタイルから華麗でデザイン性も高いものまで多彩なデザインのチョコレートを作り続けています。

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