1923年創業のブランド「ライラック」のNYお土産の定番品「自由の女神」と「エンパイアステートビルディング」

海外のチョコレートブランド聞いて、皆さんはどんなブランドを思いつきますか?
ゴディバやリンツ、レオニダスやデメルといったものを思い浮かべるのではないでしょうか?

そして、これらのチョコレートブランドの共通点にお気づきでしょうか?

それは、全てがヨーロッパ発祥のブランドであるということです。

チョコレートの本場、ベルギーをはじめ、フランス、スイスやオーストリアといった国々からの生まれるチョコレートは、世界的にも有名です。

しかし、チョコレートが有名なのはヨーロッパだけではございません!
アメリカでも老舗をはじめとした、チョコレートブランドが存在しています。
そんな中でも、ニューヨーク発祥のブランドで、1923年創業の「ライラック」から販売されている、NYならではのお土産品にぴったりなチョコレート2品をご紹介します。
お土産品として、プレゼントしたらテンションがあがること、間違いなしです!

Li-Lacについて

ニューヨークでは最も歴史が長いとされるチョコレートブランド。
アメリカ人が作ったブランドかと思いきや、ジョージ・デメトリウス(George Demetrious)というギリシャ人が創業しました。フランスで修業した後、ニューヨークへ渡り、Greenwich Village(グリニッジビレッジ店)に本店を構えました。

Statue of Liberty

(引用元:https://www.li-lacchocolates.com/Chocolate-Statue-Of-Liberty-NYC
・値段:16ドル+TAX
・サイズ:6インチ(約15センチ)
・重さ:3.5オンス(約100グラム)

ニューヨークのことを知らない人でも、自由の女神像は知っているはず!ニューヨークの大きなシンボルの1つですよね!
ニューヨークのお土産品で、自由の女神像デザインのおもちゃやキーホルダーをもらったことがある人もいると思います。チョコレートもなかなかインパクトが大きいですよね!

Empire State Bldg

(引用元:https://www.li-lacchocolates.com/Chocolate-Empire-State-Building-NYC-Small)
・値段:16ドル+TAX
・サイズ:6インチ(約15センチ)
・重さ:3.5オンス(約100グラム)

ニューヨークと言えば、「エンパイアステートビル(摩天楼)」も有名です。
マンハッタン市内に多くある高層ビルの中でも、エンパイアステートビルは別格の威厳を放っています。
ニューヨークを代表する摩天楼までチョコレートにしてしまうというなんて…
アメリカならではの大胆さが伺えますね!

嬉しいことに、ご紹介した2品はいずれもグルテンフリー(※)です。カロリーが気になる方にも気軽に食べることができるチョコレートです。
※小麦などの穀物のたんぱく質の主成分を除いた食事のこと。グルテンフリー・ダイエットとして、アメリカをはじめ海外では大きなライフスタイルの1つとなっています。

ライラックの店舗はニューヨーク市内各地にあります。今回紹介したお土産品以外にも、チョコレートのバリエーションは豊富にあります。
ニューヨークにお立ち寄りの際は、お店には足を運んでみてくださいね!

・Greenwich Village(グリニッジビレッジ店)
162 Bleecker Street
New York, NY 10012

・West Village(ウエストビレッジ店)
40 8th Avenue (at Jane Street)
New York, NY 10014

・Chelsea Market(チェルシーマーケット店)
75 9th Avenue(at 15th Street)
New York, NY 10011

・Grand Central Market(グランドセントラルターミナル店)
43rd Street & Lexington Avenue
New York, NY 10017

・Brooklyn Factory(ブルックリンファクトリー店)
68 35th Street (between 2nd & 3rd Avenue)
Brooklyn, NY 11232

ニューヨークまで行く余裕がないというあなたには、ライラックのウェブサイトより注文が可能です。もちろん、日本への発送も可能です!
ご注文後、3~5営業日程度で発送可能ですが、配送料は別途発生致しますのでご注意ください。

配送に関するご案内はこちらから(英語サイト)

ライラック公式サイトはこちらから(英語サイト)

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