チョコレートの種類

知ってた? チョコレートの種類ってこんなにある

チョコレートの種類

ミルク、ビター、ホワイト…

チョコレートが食べたい!となった時、
あなたはどの種類を選びますか?

スイートチョコレートなどもありますが、
これはビターチョコレートの派生チョコ。

実は「種類」と呼ぶことができるのは5種類だけなんです。

◆ホワイトチョコレート
◆ミルクチョコレート
◆ビターチョコレート
◆ブロンドチョコレート
◆ルビーチョコレート

では一体何が違うのか。
スイートチョコレートの違いもあわせ、詳しく見ていきましょう。

風味が変わる? 原料と製法の違い

カカオパウダー
チョコレートの原料はカカオ、というのはご存知ですよね。
このカカオの種子を発酵・焙煎などの工程を経て加工したものをカカオマスと言います。

メーカーによって多少の違いはあるものの、
カカオマスにバター、砂糖、粉乳、植物油などを加え、
磨砕、テンパリングなどの加工を加えたものが「チョコレート」として販売されます。

カカオマスの含有比率などによって、チョコレートの種類が変わってくるんですよ!

※カカオ分…カカオマスとカカオバターの含有比率の合計

ホワイトチョコレート

ホワイトチョコレート
カカオマスを使っておらず、カカオの成分はカカオバターのみ。
色が白く、非常にまろやかな味わいです♪

【一般的な成分】
・カカオバター
・砂糖
・レシチン
・香料
・粉乳

【カカオ分】
30%以下

ミルクチョコレート

ミルクチョコレート
粉乳の乳成分が含まれているチョコレート✨
カカオ分が低いため、苦みがなくクリーミーな味わいが特徴です。

【一般的な成分】
・カカオマス
・カカオバター
・砂糖
・レシチン
・香料
・粉乳

【カカオ分】
30~40%

ビターチョコレート

ビターチョコレート
カカオの成分が比率が非常に高いため、カカオ本来の味が楽しめます。
見た目は濃い色合いで、甘味はほとんど感じられない、大人のお味💕

【一般的な成分】
・カカオマス
・カカオバター
・砂糖
・レシチン
・香料
・粉乳
・植物油脂

【カカオ分】
60%以上

ブロンドチョコレート

ブロンドチョコレート
出典:マジドゥショコラのNo.4(ブロンドチョコレートの生チョコ) | アラサー女子のオアシス~30過ぎたらみな同級生

 

フランスのチョコレート会社が発見した種類。

ホワイトチョコレートの加工中に偶然生まれたチョコレートで、
キャラメルみたいな香ばしい香りが特徴。

ホワイトチョコレートより濃厚な、塩気が感じられる柔らかい甘さなのだそうです!

ルビーチョコレート

ルビーチョコレート
出典:ネット騒がす2つの“第4のチョコ” ルビーとブロンド – 日経トレンディネット

 

スイスのチョコレート会社が発見した新しい種類。

ルビーカカオというカカオ豆を使用していて、
着色料などを使用しない自然な色合いが特徴。

ベリーのような酸味が感じられる、甘すぎない味だとか!

チョコレートの「種類」って

以上のように、チョコレートの種類は全部で5種類。
しかし、ブロンドチョコレートを第4のチョコレートと認識するか…には諸説あるようで、
最近一般的なのはルビーチョコレートだそうですよ。

まとめ

チョコレートの種類を知っていると
楽しみのレパートリーが増えますよね💛

ぜひ、これまであまり食べる機会のなかった種類も試してみてくださいね!

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